高齢者等見守りネットワーク協議会

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見守りネットワークとは?

見守りネットワークとは、地域の皆さんで高齢者等を見守り、何か気がかりなことを感じたら、相談機関に連絡して高齢者等を支えるしくみのことです。

30の見守りネットワーク委員と、66の連携協力・協定事業所が加入してくださっています。(平成30年9月現在)
見守りネットワーク委員一覧
連携協力・協定事業所一覧
締結式の様子(H30.7.4) 
  
ネットワーク委員、連携協力・協定事業所のみなさんと年2回程度集まり、協議会の運営や情報交換を行っています。   
全体会議の様子 (H30.7.12)

平成29年2月9日に顔の見える関係づくりの一環として交流会を初めて開催しました。
交流会の様子(H30.2.9)  

島原市高齢者等見守りネットワークづくり支援マニュアル第2版が完成しました。
日頃の見守り活動に活用できるよう、簡易版も作成しました。ぜひご確認ください。
支援マニュアル(通常版)
支援マニュアル(簡易版)

関連ページ
高齢者等見守りネットワーク連携協力・協定事業所募集
長崎県安全・安心まちづくりパートナーシップ事業所募集

地域をみんなで見守るために

地域で気になる方を見かけたときに、細かく聞いたり、プライバシーに踏み込んだ内容だと「監視されているのかな?」と警戒されてしまうことがあります。
適度に距離を保った「さりげない見守り」がお互いの安心感を生みます。

たとえば、
●おはようございます!
●こんにちは!
●お元気ですか?
●良いお天気ですね …など

お声かけしていただけたら安心されると思います。

気になる方を見かけたときにスムーズに声掛けができるよう、見守りネットワーク講座を市内各地で開催しています。
講座内容としては、島原の高齢化の現状や認知症についての講話や声のかけ方の寸劇を見ていただきます。
その後、実際に参加者にも気になる高齢者役の方に声をかける、声掛け模擬訓練を行っています。

平成28年度は島原市老人クラブ連合会の研修会にお邪魔し、声掛け体験をしてもらいました。
声掛け体験の様子 

平成29年度は初めてSOS配信模擬訓練を開催しました。
SOS配信模擬訓練の様子(H30.2.22)
ご多忙の中、皆様ご協力ありがとうございました。   


関連ページ
見守りネットワーク講座

SOSおかえりネットワークについて

見守りが必要な方(認知症の方や行方不明になるおそれのある方)の名前や特徴、写真などの情報を包括支援センターにあらかじめ登録しておきます。
実際に行方不明になったら、関係団体に情報を配信し情報提供をいただき、早期発見に役立てる制度です。

関係機関へは具体的な捜査活動を依頼するのではなく、可能な範囲で情報提供をお願いしています。

★チラシ・登録用紙はこちら

島原市内で登録をしたい方は、登録用紙に記入して頂き島原市地域包括支援センターへお持ち頂くか、当センターへご連絡をください。

SOSおかえりネットワークに登録された方には、QRコードシールを渡しています。

QRコードについて (見本)

もし、QRコードシールを貼っている方が困っている様子であれば、こちらの連絡先へお電話ください。     
  

〒855-0851 長崎県島原市萩原一丁目1230 ☎0957-65-5110/FAX0957-65-5114

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